ショップ紹介

木のぬくもり館について

3つの特長

  1. 既製品もありますが、ほとんどがオーダーです。
    サイズ、材種等お客様のご希望に沿うことができます。
    ただしプロの目からして、安全面、耐久性に欠ける場合等、ご希望に添えないこともあります。
  2. 大きな材木店と取引しています。
    ですので、ほとんどの材を取り寄せることができます。
    例 パイン・ヒノキ・アルダー・タモアッシュ・ブラックウォールナット・ブラックチェリー・ハードメープル・ホワイトオーク・ケヤキ・ブビンガ
    木材10種

  3. ※ただいまタモ材の入荷が滞っております。タモ材での製作はできません。
    サンプルを希望される方は500円を振り込んでください。レターパックで送付いたします。送付先と材種を必ずおしらせください。
  4. 安全性の高い無垢材やパイン集成板(F☆☆☆☆)などの天然木を使っています。体に直接触れる機会の多い家具だからこそ、健康にやさしい仕上げにこだわりました。また、主に使っているパイン集成板は環境にもやさしいのです。
    ・主にパイン集成材を使用していますが、その他の材でのご注文も承ります。
    ・裏板、底板はシナベニア(F☆☆☆☆)を使います。
F☆☆☆☆(フォースター)とは
平成15年改正建築基準法で定められたホルムアルデヒドの基準です。
F☆☆☆☆は、最高ランクです。

館長プロフィール

日曜大工が趣味の普通のサラリーマンだった。

机、いす、棚。
家の中のものは何でも作った。
もう置き場所もなくなるほどに。

大きなものに挑戦してくなって一念発起、手作りのログハウスに挑戦した。
雑誌や本で情報を仕入れ、仲間に教えを請うた。

最初は整地から。
建物部分の10坪ほどの木を切り倒し、根を掘り返す。
山で材木を買い付ける。その数100本ほど。
トラックに積み、家族揃って組み立てに出かける日々。

そして思いが募っていった。
「ああ、やっぱり、こういう仕事がしたい」
4年がかりで完成させたとき、視線はもう次のステップに向いていた。
ログハウスは知人に譲り、会社を辞めた。

職業訓練校の木工家に通うこと1年。
あとは独学で家具作りを学び、1996年に田主丸町に手作り家具工房「木のぬくもり館」を構えた。

すべて、オーダーメードの一品もの。

「より自然に近いものを」と、木材にこだわる。
1本の木からとれるつなぎ目のない無垢材を使用。
化学合成材は使わず、塗装は自然塗料を用いる。

木は「呼吸」する。

湿度により伸び縮みする。
時間に追われて無理に作業を進めると、接着部分がはじけてしまうこともある。

「木の性質を熟知して使い道を考えないといけない。奥深く、難しいところがまた、おもしろい」

自然の中で息づいていた木々の命、その記憶をつなぐかのように。
息づかいを感じながらの聞きの「第二の人生」を見つめ、
「孫の代まで使える家具作り」を目指す日々である。西日本新聞掲載より抜粋

スタッフ紹介

  • 橋本健太朗
    お客様のイメージを大切にし、世界にたった一つだけの家具をつくります。

会社概要

会社名 有限会社 ログ工房 ハシモト
代表取締役 代表取締役:橋本 芳彦
所在地 〒839−1211 福岡県久留米市田主丸町森部1172
連絡先 TEL:0943−73−1390 FAX:0943−73−1394
メールアドレス mail:shop@kinonukumorikan.com
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